Shared Questionnaire System

SQS WorkFlow

 以下の3つの活動を支援する「ワークフロー(一連の作業プロセス)」を提供しています。


 A: 点検活動

掲げた「点検項目(チェックポイント)」の達成度合いの確認を行うためのワークフローです。
  1. 点検項目の設定を行います。
  2. 点検項目について、4段階の尺度(例:よく出来ている、だいたいで出来ている、あまり出来ていない、出来ていない) での調査を行います
  3. 最高点にどれだけ近づいたかで点検をします。

  → 調査票の例


 B: 課題発見活動

特に注目すべき課題(=ニーズが高い課題)をみつけるためのワークフローです。
  1. 課題の候補を検討します。
  2. 各課題(候補)について、「重要度(大切か、重視するか)」と「満足度(満足しているか、できているか)」を、それぞれ5点満点で聞く調査を行います(重要度−満足度調査)。
  3. 重要だが(=重要度が5点に近い)、満足が低い(=満足度が1点に近い)ものが、特にニーズが高いものであり、特に注目するべき課題となります。

  → 調査票の例

※ 見つけた課題については、「A.点検活動」や「C.課題改善活動」を通じて、課題の改善状況を確認していくシステムを構築することも可能です。


 C: 課題改善活動 (準備中)

課題の改善状況を数値で確認するためのワークフローです。
  1. 課題の設定を行います(「B.課題発見活動」の利用など)。
  2. 課題について、「ベンチマーク(評価指標)」を設定します。
  3. ベンチマークの現状値を調査します。
  4. ベンチマークの「めざそう値(改善を担う主体が自ら掲げる目標値)」や「役割分担値(誰が役割を担っていると考えるかを調査した値)」を調査します。
  5. 定期的に現状値の調査を繰り返すことで、課題の改善状況を確認していきます。
  6. 現状をレポートにまとめて公表します。

  → 調査票の例

 ■ ワークフローの選択
A. 点検活動ワークフロー へ

B. 課題発見活動ワークフロー へ

C. 課題改善活動ワークフロー へ (準備中)


Shared Questionnaire System Development Team in Community Management Research Project <CMR-Info@cmr.sfc.keio.ac.jp> at KEIO SFC