A: 点検活動
ステップ3.分析・活用
(1) スキャン作業
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(2) マークの認識
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(3) データ分析
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(4) 報告・活用
(1) スキャン作業 (作業を早く、確実にするためのノウハウを更新しました!)
回収した調査票を、「スキャン作業チェックリスト」で確認をしながら、スキャナーで画像イメージとして取り込みます。
※ 「スキャン作業チェックリスト」を印刷し、確認をしながら作業を進めます。
■ 調査票の確認
1.(複数の対象者に同時に調査を行った場合)調査対象者ごとに仕分けします。
・表紙を取り、調査票をまとめます。
2.調査票の回収数を数えます。
・このときに、ナンバリングマシンなどで番号をスタンプします。
・この後のスキャン作業で、まちがいがないように、数が多い場合は調査票を50部ごとに仕分けしておくと便利です。・調査票の回収数を数えたら、以下のように書き留めておきましょう。
保護者 : 200部
生徒 : 350部
教員 : 40部
地域住民 : 50部
なお、生徒については、クラスごとに集計することで分析の際に属性データとして役立ちます。
・ページの乱丁・落丁、破損などがないことを確認します。
(調査票の落丁などがあると、マーク情報を正しく認識することが出来ません)
■ ホチキスの取り外し (複数ページの調査票の場合)
- 用紙の左上部のホチキス止めエリアを、はさみ又は裁断機で、切り落とします。
その際には、「■■■」部分を切り落とさないように、十分注意してください!
- 白紙ページを取り除きます。
■ 調査票のスキャン作業
「スキャン作業マニュアル」に従って、スキャナーで、調査票を画像イメージとして取り込みます。・ スキャン作業マニュアル(Panasonic KV-S2026CNの場合)
・ スキャン作業マニュアル(PFU ScanSnap fi-5110EOXの場合)
・ スキャン作業マニュアル(PFU ScanSnap fi-5110EOX2・EOX3の場合)
【注意点!】
マークの認識には、スキャンの状態が大きく影響します。
スキャンを行う際には、10部程度をはじめにスキャンして、次のステップへ進み、マークの認識実験をしてみてください。
・マーク認識の時、SQS MarkReader上で、「ステップ4」(■部分のガイド認識)を通過すれば、調査票の印刷とスキャン条件については、問題なく作業が進んでいることになります。(MarkReader上の「ステップ6」ではダブルマークなどの記入者の記入エラーの情報を提示します)
■印刷に失敗してしまい(薄すぎ・濃すぎ)、MarkReaderのスキャン中、「ステップ4」でエラーが出てしまう場合は・・・
・Panasonic KV2026CNをご利用の場合は、スキャンの「明るさ」と「コントラスト」を調整することで、認識率を上げることが可能です。
「印刷が薄い場合」⇒明るさを下げる
「印刷が濃い場合」⇒明るさを上げる
なお、ScanSnapをご利用の場合でも、スキャンの濃度を調整することで、認識率を若干解消することが可能です。
※スキャン時に注意することで、マーク認識エラーを未然に防ぐことができる間違い・ミスの事例を『よくある間違い集』としてまとめました。こちらもご参照ください。