Shared Questionnaire System
WorkFlow2004 


A: 点検活動

1.準備

2.実施

3.分析・活用


 ステップ3.分析・活用



(1) スキャン作業

     ↓

(2) マークの認識

     ↓

(3) データ分析

     ↓

(4) 報告・活用


(1) スキャン作業 (作業を早く、確実にするためのノウハウを更新しました!)

FAQ



回収した調査票を、「スキャン作業チェックリスト」で確認をしながら、スキャナーで画像イメージとして取り込みます。

※ 「スキャン作業チェックリスト」を印刷し、確認をしながら作業を進めます。

 ■ 調査票の確認

    1.(複数の対象者に同時に調査を行った場合)調査対象者ごとに仕分けします。
       ・表紙を取り、調査票をまとめます。

    2.調査票の回収数を数えます。
     ・このときに、ナンバリングマシンなどで番号をスタンプします。


     ・この後のスキャン作業で、まちがいがないように、数が多い場合は調査票を50部ごとに仕分けしておくと便利です。

    ・調査票の回収数を数えたら、以下のように書き留めておきましょう。

    保護者 : 200部

    生徒 : 350部

    教員 : 40部

    地域住民 : 50部

    なお、生徒については、クラスごとに集計することで分析の際に属性データとして役立ちます。

     ・ページの乱丁・落丁、破損などがないことを確認します。
     (調査票の落丁などがあると、マーク情報を正しく認識することが出来ません)

 ■ ホチキスの取り外し (複数ページの調査票の場合)

  1. 用紙の左上部のホチキス止めエリアを、はさみ又は裁断機で、切り落とします。
    その際には、「■■■」部分を切り落とさないように、十分注意してください



  2. 白紙ページを取り除きます。

 ■ 調査票のスキャン作業

「スキャン作業マニュアル」に従って、スキャナーで、調査票を画像イメージとして取り込みます。

・ スキャン作業マニュアル(Panasonic KV-S2026CNの場合)


・ スキャン作業マニュアル(PFU ScanSnap fi-5110EOXの場合)


・ スキャン作業マニュアル(PFU ScanSnap fi-5110EOX2・EOX3の場合)



【注意点!】

マークの認識には、スキャンの状態が大きく影響します。

スキャンを行う際には、10部程度をはじめにスキャンして、次のステップへ進み、マークの認識実験をしてみてください。

・マーク認識の時、SQS MarkReader上で、「ステップ4」(■部分のガイド認識)を通過すれば、調査票の印刷とスキャン条件については、問題なく作業が進んでいることになります。(MarkReader上の「ステップ6」ではダブルマークなどの記入者の記入エラーの情報を提示します)

 ■印刷に失敗してしまい(薄すぎ・濃すぎ)、MarkReaderのスキャン中、「ステップ4」でエラーが出てしまう場合は・・・

 ・Panasonic KV2026CNをご利用の場合は、スキャンの「明るさ」と「コントラスト」を調整することで、認識率を上げることが可能です。

 「印刷が薄い場合」⇒明るさを下げる

 「印刷が濃い場合」⇒明るさを上げる

なお、ScanSnapをご利用の場合でも、スキャンの濃度を調整することで、認識率を若干解消することが可能です。

※スキャン時に注意することで、マーク認識エラーを未然に防ぐことができる間違い・ミスの事例を『よくある間違い集』としてまとめました。こちらもご参照ください。

 

 (2-2)調査票の回収 ←

 → (3-2)マークの認識 

 


Shared Questionnaire System Development Team in Community Management Research Project <CMR-Info@cmr.sfc.keio.ac.jp> at KEIO SFC